心理検査ツールの配布は、カウンセリングを学んだ私たちのスキルを高めていく活動を
支援するために行っています。
会員の方の臨床実績を数値として協会が承認し、記録を残します 。
心理検査を使用する際の注意事項と承認申請方法のガイダンスです。
検査用紙を使用する前に必ず目を通してください。

ダウンロードをし、印刷してご使用ください。
ダウンロードをし、ご利用ください。
下記注意事項を厳重に遵守し、訓練を行ってください。
*自律訓練法に関する事故・トラブルに関して、
一切責任を負いかねますので御了承ください。
「自律訓練」に関する注意事項
自律訓練は心身症や神経症をはじめとする様々な心因性の諸症状に適応します。
当協会も非常に有効な技術として普及を図っていますが、
カウンセリング技術という領域ではなく、サイコセラピー(心理療法)の
領域に一部踏み込んでいますので副作用に関しての知識や、
自律訓練法を行うに当たっての注意が必要です。
自律訓練法を控えた方が良い場合
1.著しく血圧が低い場合
自律訓練法に、末梢血管の膨張が生じ、更に血圧の低下を招く恐れがある。
不快感などを生じた場合すぐに中止する。
2.心臓神経症の場合
動機が激しい時や不整脈がよく起こる場合は、自律訓練法を控える。
3.胃潰瘍患者の場合
胃潰瘍を患っている方は、自律訓練法を控える。
4.統合失調症、うつ病と診断されて治療が終わっていない場合
自律訓練中に心身の退行が生じる。基本的に禁忌である。
訓練中に幻覚や幻聴があった場合は速やかに中止する。
上記以外でも気分が悪くなったりした場合は中止する。
承認申請の際に添付してください。
各種証明書の発行を申請する際に使用してください。