日本プロカウンセリング協会の心理カウンセラー養成講座は、
業界のデファクトスタンダードと呼ばれています。
それは心理カウンセラーを目指す受講生に必須の理論学習や技術取得が無理なく身につく講座だから。
少人数制クラスやグループ学習の採用により講師と受講生との距離が近く保たれ、
楽しく体験しながら学習できると大人気の講座です。
協会の心理カウンセラー養成講座では、「体験学習」「相互学習」「反復学習」の三位一体学習を重視しています。
これは知識を頭で理解するだけでなく、講師と受講生が一体となり、
体験を通してカウンセリング技術を習得することが重要だとする考えです。
この考えに基づく、協会の心理カウンセラー養成講座を受講した講座修了生は、過去30年間に6,000名以上。
すでに多くの先輩たちが心理カウンセラーや臨床アシスタント、
協会専任講師やインターンシップなど、広く各界で活躍しています。
日本プロカウンセリング協会では、2級心理カウンセラー養成講座と1級心理カウンセラー養成講座を開講しており、
心理カウンセラーに必要な理論と技術を系統立てて学べるようカリキュラムが組まれています。
まずは2級心理カウンセラー養成講座から学習をスタート。
2級講座は「初級課程」と「上級課程」に分かれており、
初級課程でカウンセリングの基礎と技法を、上級課程で体験学習を主とするカウンセリング技法を学びます。
また、2級講座の第1単位の講座は「体験講座」になっており、体験受講することができます。
(別途、申込みと受講料が必要)
2級講座を修了すると1級心理カウンセラー養成講座に進むことができ、
ここではカウンセリングを用いた治療や教育開発に向けた理論習得やテクニックなど、心理学の全貌を実践的に学びます。また、2級と1級の養成講座以外にも、
特定のテーマに沿って学習を深められる特別集中セミナーを随時開催しています。